カードローンをこれから利用したいと考えている方の中には、申し込みからできるだけ早く融資を受けたいという方もいますよね。

カードローンが必要になる時は急を要している場合も多く、申し込みから即日中に融資を受けたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最短借り入れできるカードローンの紹介や、確実に即日融資を受けるための方法について調べてみました。

■カードローンは本当に最短即日借り入れ可能

「申し込みから本当に最短即日中に借り入れできるの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

カードローンは利用する業者をしっかりと選ぶことによって、最短で即日融資を受けることが可能です。

1. 最短即日融資可能の記載がないと、即日融資は難しい

最短即日融資ができるカードローンですが、全てのカードローンが即日融資に対応しているわけではありません。

即日融資を希望する場合には、必ず「最短即日融資対応可」の記載があるカードローンを選びましょう。

「最短即日融資」の記載がないカードローンの場合には、申し込みから融資までに数日〜数週間ほどかかる可能性があります。

■最短即日融資おすすめカードローンはこの4つ!

それでは実際に、融資スピードが早いと評判のおすすめカードローン4つを紹介していきます。

1. プロミス

審査スピードの早さにも定評があるのが、大手消費者金融であるプロミスです。

申し込みから最短30分で審査完了しますので、最短即日融資が可能になっています。

適用金利は4.5%〜17.8%となっていますが、新規契約者を対象に借り入れの翌日から30日間の無利息サービスが受けられます。

参考:プロミスは良いカードローンなのかを徹底検証

2. アコム

三菱フィナンシャルグループのアコムも、スピード審査に定評がある大手消費者金融のカードローンです。

新規契約者数も大手消費者金融の中でNo1となっており、審査通過率の高さも特徴になっています。

適用金利は3.0%〜18.0%でプロミスよりも上限金利が若干高くなっていますが、契約日翌日から30日間の無利息サービスも利用可能です。

参考:アコムのカードローンを徹底検証

3. アイフル

大手消費者金融の中で、唯一銀行グループの傘下に入っていないカードローンがアイフルです。

アイフルも最短30分で審査回答が得られ、最短即日融資が可能となっています。

また、女性専用の借り入れサービスであるSuLaLiなどのサービスも充実しているので、カードローン初心者や女性の方でも気軽に利用できるカードローンです。

金利は3.0%〜18%ですが、アコムと同じく新規契約者を対象に契約日の翌日から30日間の無利息サービスを受けることができます。

参考:アイフルのメリット、デメリットを徹底検証!

4.SMBCモビット

SMBCモビットは他の大手消費者金融同様に、最短30分で審査が完了し最短即日融資が受けられます。

実質年率は3.0%〜18.0%となっています。

通常の申し込みの他にも、WEBで申し込みから融資まで完結するWEB完結サービスなども利用可能です。

参考;SMBCモビットの基本情報と出来るだけ早く借りる為の申し込み方法

■カードローン最短で融資を受ける方法2選!

最短融資が受けられるカードローン会社を選んだら、気になるのは最短融資を受ける方法です。

融資を受ける方法はそれぞれのカードローンごとにも細かな違いがありますが、ここではアイフルを例に挙げて最短で融資を受ける方法をみていきましょう。

1. 無人契約機でのカード受け取り

最短融資を受ける1つめの方法が、無人契約機(自動契約機)での専用ローンカードの受け取りです。

アイフルの専用ローンカードを利用すれば、ATMにて融資を受けることができるようになります。

手順としては、インターネットまたは電話、無人契約機で申し込み手続きを行い、審査に通過したら無人契約機にて専用ローンカードを発行してもらい受け取ります。

無人契約機に来店すればその場でカードを受け取ることができるので、あとはアイフルの専用ATMや提携先ATMにて融資手続きを行います。

2. ネットからの申し込みによる口座振込

ローンカードを利用しての融資の他に、利用者の指定する金融機関への振込にて即日融資を受けることもできます。

ただし口座振込にて融資を受ける方法は、振込を行う金融機関の営業時間にも左右されますので、平日の14時くらいまでには全ての手続きを完了させておく必要があるのです。

もしも金融機関の営業時間外に振込融資を希望してしまうと、振込する銀行の翌営業日まで融資が持ち越されてしまう可能性があります。

そのため口座振込で即日融資を希望するのであれば、平日の14時までに契約を完了させるようにしてください。

■カードローン最短即日融資は時間や曜日に要注意

「即日融資対応可能」とうたっているカードローンでも、申込者が申し込みを行うタイミングや申し込み方法によっては即日融資できない可能性があります。

そのため、カードローンで即日融資を受けるための注意点をみていきましょう。

1. 審査が勤務先休業日の場合、審査が持ち越しされる危険性あり

基本的に大手消費者金融のカードローンやメガバンクなどに関しては、土日祝日も審査を行なっているカードローンが多くなっています。

そのため、たとえ土日祝日であっても審査対応をしてもらえることが多いのですが、申込者の勤務先が休業日の場合には、在籍確認がとれずに審査がストップしてしまう可能性があるのです。

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかを確認するための手続きのことです。

大手消費者金融などでは基本的に勤務先に電話連絡をして在籍確認を行う方法をとっていますので、勤務先が休業日になってしまうと、在籍確認がとれずに審査がストップしてしまう可能性があります。

在籍確認が取れない場合には、審査が勤務先の営業日まで持ち越しになってしまいますので、最悪の場合即日融資が受けられなくなってしまいます。

参考:カードローンで土日でも審査対応してくれるところは?

●条件があえばSMBCモビットのWEB完結が利用可能

申し込みを行なった日が勤務先の休日だった場合には、審査が勤務先の翌営業日まで持ち越しになってしまう危険性があります。

しかしSMBCモビットのWEB完結を利用すれば、電話連絡や郵送物なしで申し込みから融資までの手続きが行えます。

ただし、SMBCモビットのWEB完結には通常の申し込みとは違う申し込み条件が設けられており、以下のような提出物や振込先の金融機関の指定があります。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を返済口座として利用できる方
  • 本人確認書類(免許証またはパスポート)の提出
  • 源泉徴収票などの収入証明書類の提出
  • 社会保険証もしくは組合保険証
  • 給与明細書1ヶ月分

このような条件が満たせるのであれば、勤務先が休業日の場合でも最短即日融資を受けられる可能性が高くなります。

ただし、専用ローンカードでの取引には対応しておらず、融資方法は銀行振り込みのみとなります。

参考;SMBCモビットの基本情報と出来るだけ早く借りる為の申し込み方法

●申し込み前に在籍確認の方法を相談しておくのもおすすめ

SMBCモビットのように、電話連絡や郵送物のないWEB完結などの方法もありますが、他の貸金業者でも在籍確認の方法を相談することが可能です。

カードローン会社名 在籍確認に関する相談
アイフル 審査の内容によっては、書類での在籍確認に切り替えが可能
アコム 社会保険証と運転免許証があれば、審査の結果次第で書類での在籍確認に切り替えが可能
プロミス 電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談

2. 振込融資を希望する場合には金融機関の営業日時にも注意

在籍確認同様に、気をつけたいのが即日融資で振込での融資を希望した場合です。

先ほども説明してきましたが、振込融資を希望すると振込先の金融機関の営業日時に振り込みが左右されてしまいます。

たとえば金曜日の夜に振り込み融資を希望しても土日は金融機関が休みになってしまうため、実際に融資金が振り込まれるのは翌営業日である平日の月曜日ということになります。

そのため連休中に即日融資を受けたいなどの場合には、ローンカードを受け取る方法での融資がおすすめです。

ただしカードローンの提携先である銀行などを選択することによって、日時を気にせずに振込融資が受けられるというサービスも存在します。

●三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があるならプロミス

プロミスでは、三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関の口座を持っている方に「瞬フリ」というサービスを行なっています。

瞬フリを利用することで、振込依頼をかければ24時間365日最短10秒で融資金を口座に振り込みしてもらうことが可能です。

●楽天銀行の口座があるならアコム

プロミス同様に、24時間365日振り込み融資に対応しているのがアコムです。

アコムでは、楽天銀行の口座を登録した方に限り、土日祝日など銀行の営業時間に関係なく融資対応を受けることができます。

■実はコツがある!最短融資を受けるための重要ポイント

これまで、即日融資対応ができるカードローンの選び方や、即日融資を受けるための手順などについて説明してきました。

しかし、申し込みから最短で融資を受けるためには事前の準備も非常に重要です。

ここでは最短融資を受けるために事前に準備しておきたいことや、知っておきたい重要なポイントを紹介します。

1. 申し込みはできるだけ早い時間から始める

カードローンの審査は、遅いところだと21時くらいまで審査対応を行なっています。

しかしカードローンの申し込み時間が遅くなればなるほど、即日中の契約が難しくなります。

振り込み融資を希望する場合は特に、契約時間が早ければ早いほどスムーズに手続きが行えますので、できるだけ早い時間から申し込みを行うようにしましょう。

2. 必要書類は不備のないように揃えておく

カードローンへの申し込みを行う場合には、運転免許証などの本人確認書類や収入証明書類を揃えておく必要があります。

しかし、まれに提出のタイミングで書類の有効期限が切れていたり、現住所ではない住所が記載されているものを提出してしまう方がいます。

有効期限切れの書類や現住所と違う住所の記載があるものに関しては、提出書類として認められない可能性が高くなります。

書類に関しては、事前に有効期限や住所を確認し、不備の内容に準備しておきましょう。

3. 融資を急いでいることをオペレーターに伝える

カードローンの申し込み方法には、さまざまな申し込み方法がありますが、最短融資を希望しているのであればインターネットからの申し込みがおすすめです。

ネット申し込みが完了した後に、カードローンのコールセンターに電話をかけて、融資を急いでいることを伝えれば、優先的に審査を行なってくれる可能性があります。

繁忙期などは特に、審査の順番待ち状態になってしまうこともありますので、できるだけオペレーターに優先的に審査してもらえるように伝えておくことが大切です。

4. 繁忙日時を避けて申し込みする

カードローンには、申し込みが混み合う日時が存在し、混雑時に申し込みを行うと審査が順番待ちの状態になってしまうことがあります。

ゴールデンウィークやお盆、正月などの前はカードローンが大変混み合う時期ですので、最短融資を受けたい方はできるだけ避けた方がよいタイミングです。

逆に土日祝日前以外の平日であれば比較的スムーズに審査が行われることが多いので、なるべく混み合う日時を避けて申し込みすることをおすすめします。

■まとめ

今回は最短融資が受けられるカードローンの選び方や、最短融資を受けるためのポイントについて詳しく説明してきました。

カードローンで最短融資を受けるためには、カードローン選びから手続き方法まで気をつけるポイントがいくつもあります。

事前の準備も重要な項目ですので、申し込み前の準備をしっかりと行い、スムーズに最短融資が受けられるようにしておきましょう。