新規申し込みを一時停止していたソニー銀行のカードローンは2015年に再開となり、現在新規申し込み受付中です。元々非常に人気があったカードローンで、申込者が殺到したからなのか新規申し込みを停止していました。そして再開後も申し込み後が殺到し、審査が遅れるという内容の謝罪文を発表したほどの人気です。
では実際、ソニー銀行はカードローンとして良いものなのでしょうか。またデメリット等はあるのでしょうか。当サイトが徹底的に調べたソニー銀行に関する情報をまとめています。ソニー銀行のカードローンを利用したい方は是非読んでみてください。
なお、今現在は、ソニー銀行カードローンよりも、スルガ銀行カードローンの方が最短即日発行が出来るのでオススメです!こちらをご覧ください。
ソニー銀行(MONEY Kit)の基本情報を把握しよう
ソニー銀行は非常に人気があるカードローンとして有名ですが、どのような所に人気の秘密があるのかも含めて、様々な角度から見ていきます。
審査のスピードが非常に早い、融資まで時間があまりかからない

口座を持っていなくても振り込みが早い
ソニー銀行のカードローンは審査のスピードが非常に早く、審査の回答までに最短で60分しかかからない場合もあります。また融資に関してもソニー銀行の口座を持っているのであれば、即日ソニー銀行の口座に入金することで対応してくれます。
ソニー銀行のすごいところは、ソニー銀行の口座を持っていなくても早ければ翌営業日には初回は振り込みで自分の口座に振り込んでもらうことが出来ます。その際はもちろんソニー銀行の口座でなくても問題ありません。メガバンクや地方銀行などの窓口がある一般的な銀行には出来ないスピードは、サービスの良さを前面に押し出す傾向にあるネット銀行ならではの対応と言えます。
ソニー銀行の口座がない場合は基本的には翌営業日に振り込みとなりますが、午前中に申し込んで、その後の流れがうまくいけば、口座がなくても最短で当日振り込みが出来る場合もあるようです(こちらに関してはソニー銀行が公言している訳ではなく、オペレーターさんのお話です)。
ただし、希望限度額が300万円を越える場合、 収入証明書(年収証明書)などの必要書類をFAXか郵送にて行う必要があるので、少し手間と時間がかかります。
なお、今現在は、ソニー銀行カードローンよりも、スルガ銀行カードローンの方が最短即日発行が出来るのでオススメです!こちらをご覧ください。
| ソニー銀行の口座を | 審査結果の連絡まで | 初回の振り込み融資まで |
| 持っている | 最短60分 | 最短即日 |
| 持っていない | 最短60分 | 翌営業日 |
ただし、どの銀行でも言えることですが、最短即日というのはあくまで「最短」であって、誰でもという事ではありません。書類審査や、信用情報の照会、在籍確認、振り込み業務など様々な作業がスムーズに進んで始めて出来る為、基本的には何日か余裕を見ておく方が良いでしょう。
金利が非常に低い(下限金利だけでなく上限金利も低い)
ソニー銀行は金利が非常に低いということが大きな売りです。よくカードローンの広告に「業界最低水準」という文言があるのにたいして安くなかったり、適用される事がない下限金利(500万円などの最高限度額になったときに始めて適用される最も低い金利)が低いだけだったりするのですが、ソニー銀行の場合、年率2.5%~13.8%という間違いなく業界最低水準の金利です。
上限金利が18.0%というのは、主に消費者金融のアコム、アイフル、モビットですが、一部の銀行でもジャパンネット銀行などがこの金利です。その他の銀行は14%~15%が一般的なのですが、ソニー銀行の場合は、14%もきる13.8%とう低金利です。
金利が安いというのは金額が大きいときほど実感出来るのですが、小さい金額でももちろん実感は出来ると思います。例えば、10万円を借りた場合、ソニー銀行なら一ヶ月あたりにかかる利息は1,134円ですが、18%のサラ金だとすると、一ヶ月1,479円となります。下の表をご覧ください。
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| 借りた 金額 |
一ヶ月あたりの利息 (一ヶ月を30日で計算し、小数点以下は切り捨て) |
差 | |
| ソニー銀行 (50万円まで13.8%) (60万円から12.8%) |
消費者金融や一部の銀行 (全部18.0%) |
||
| 10万円 | 1,134円 | 1,479円 | 345円 |
| 20万円 | 2,268円 | 2,958円 | 690円 |
| 30万円 | 3,402円 | 4,438円 | 1,036円 |
| 40万円 | 4,536円 | 5,917円 | 1,381円 |
| 50万円 | 5,671円 | 7,397円 | 1,726円 |
| 60万円 | 6,312円 | 8,876円 | 2,564円 |
| 70万円 | 7,364円 | 10,356円 | 2,992円 |
| 80万円 | 8,416円 | 11,835円 | 3,419円 |
| 90万円 | 9,468円 | 13,315円 | 3,847円 |
こちらは借り入れた金額に応じて、ソニー銀行と、消費者金融などの金利18%のカードローンでは月々の利息がどれくらい違うのかをまとめた表です。
利息は毎月かかってくるものなので、一ヶ月の差は数千円ですが、数年借りると何万円もの差になるので、金利は間違いなく安い方が良いでしょう。ソニー銀行の金利は負担が少ないことがおわかりいただけると思います。少額借りる場合でも、まとまったお金を借りたい時でもオススメのカードローンと言えます。
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金利を公開していて良心的
金利などのデータは事前に分かる方がうれしい
ほとんどのカードローンは、金利を「4.0%~18.0%」のように幅を持たせてしか公開しておらず、実際の借入限度額に対していくらかかるのかがわかりにくい場合が多いです。「金利は審査の上当社で決定します」というような文言があるところも多く、実際、金利はどれくらいなのかを把握できません。
例えば、金利が年率4.0%~18.0%、限度額は10~500万円というカードローンがあったとして、自分が100万円の限度額を希望しており、年収等の条件も十分に満たしているという状況があったとして、ソニー銀行のように各限度額における金利が公開されていない金融機関のカードローンだと申し込んで審査が通るまで金利が何パーセントなのか分かりません。これってよく考えたら怖い話ですよね。法律で定められた上限金利はあるとしても、契約ぎりぎりの状況でないと利息がいくらぐらいになるのかを知ることが出来ないのです。
しかし、ソニー銀行の場合は金利が限度額によって幅があるのは同じなのですが、どの限度額の場合はこの金利というようにテーブルが公開されています。これにより、自分の限度額がいくらなら金利がいくらなのかというのをあらかじめシミュレーションをすることが出来るのです。下記がソニー銀行の限度額とその限度額における金利となります。
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| 利用限度額 | 金利 |
| 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 | 13.8% |
| 60万円、70万円、80万円、90万円 | 12.8% |
| 100万円 | 9.8% |
| 150万円 | 9.0% |
| 200万円 | 8.0% |
| 300万円 | 6.0% |
| 400万円 | 5.0% |
| 500万円 | 4.0% |
| 600万円 | 3.5% |
| 700万円 | 3.0% |
| 800万円 | 2.5% |
限度額のコースは10万円から800万円までの18コース有り、この中から希望を伝えて、審査の上で決定します。出来れば50万円以下よりも、金利が一段階安くなる60万円~90万円の間の方がオススメなので、収入等に自信があるのであれば、希望は60万円以上で提出しましょう。
金利が下がればさらに使いやすくなる
限度額が18コースあったとしても、いきなり500万円とか、800万円の限度額になる事はありません。基本的には100万円以下ぐらいで、借りたり、返したりを繰り返すことで、ソニー銀行内の信用情報(与信と言う人もいます)が良くなり、限度額アップを提案される事になります。
限度額が上がれば上がるほど、ソニー銀行のカードは元々安い金利がさらに安くなるので使い勝手が非常に良いカードとなります。例えば、限度額が100万円になったときの金利は9.8%なので、一ヶ月借りたとしても利息は8,054円にしかなりません。この限度額が上がったときの金利の低さも業界最低水準と言えます。
限度額が100万円を越えればさらに金利は安くなる
これは各限度額で限度額いっぱいまで借りた時の一ヶ月にかかる利息をグラフ化したものです。90万円よりもむしろ100万円借りた時の方が金利が下がるので(これは 大手消費者金融も共通)、長期的に使って限度額100万円にするのもオススメです。
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返済方式は一般的な残高スライド方式で月々の返済額が少なくて済む
ソニー銀行の支払い方法は、残高スライド方式です。正式な言い方をすれば、残高スライド元利定額リボルビング方式と言います。毎月の約定決済(必ず支払わなければならない毎月の支払いの事。ソニー銀行の場合は引き落とし)の金額は、ソニー銀行側で決められており、引き落としがあった日時点の借入残高がいくらあるかによって翌月の支払金額がかってに変わる方式です。
以下が具体的にソニー銀行で決められている月々の約定返済の金額です。
| 引き落とし日時点での利用残高 | 月々の支払金額 |
| 10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円越~20万円 | 4,000円 |
| 20万円越~40万円 | 6,000円 |
| 40万円超~60万円 | 8,000円 |
| 60万円超~80万円 | 10,000円 |
| 80万円越~100万円 | 12,000円 |
| 100万円超~150万円 | 15,000円 |
| 150万円超~200万円 | 20,000円 |
| 200万円超~300万円 | 30,000円 |
| 300万円超~400万円 | 35,000円 |
| 400万円超~500万円 | 40,000円 |
| 500万円超~600万円 | 50,000円 |
| 600万円超~700万円 | 60,000円 |
| 700万円超~800万円 | 70,000円 |
しかし、月々の支払が少ないということは、その分、借りた元金をなかなか減らすことが出来ず、支払総額は大きく増えてしまったり、借金をしている期間が非常に長引く可能性があります。
10万円を借りたとして毎月2,000円ずつしか返さない場合は、完済までに6年と3ヶ月もかかってしまいます。利息も5万円近く支払う事になるので、必ず臨時返済を行う様にしましょう。ATMでいつでも返済可能です(後述)。
また、先述したとおりソニー銀行は返済方式が残高スライド方式という引き落とし時点での借入残高におうじて引き通し金額が自動的に変わる返済方式を採用しています。例えば、20万円借りているときは毎月4,000円ずつ支払って、残高が残り10万円以下になった時点で、月々の返済は自動的に2,000円ずつに切り替わります。こうなることで月々の支払負担は減るのですが、放っておくと返済に非常に長い時間がかかるばかりか、利息も非常に大きくなるので気をつけましょう。必ず返済シミュレーションをあらかじめ行う事が大事です。
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借入や返済がしやすい、提携ATMの手数料無料で24時間利用可
ソニー銀行はいわゆるネット銀行のため、全国のどこにも支店はありません(もちろんかといって会社が存在しないわけではなく、東京都千代田区に本社があります)。そのため、全国の提携銀行のATMを利用することで借入や返済を行う事になります。
ソニー銀行が提携しているのはセブン銀行、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行と、ローソン、ファミリーマート、サンクス、ミニストップなどのコンビニのATMです。ソニー銀行によると、2015年7月時点で90,000台の提携ATMがあるようです。全ての都道府県だけでなく、ほとんどの市町村も網羅しているので、いつでも借入、返済が出来るのは本当に利便性が高いです。
また借入も返済( 随時返済)も、提携ATMの利用料が0円というのは本当に魅力的です。本来、提携ATMを利用する場合、108円~216円ほどの利用手数料がかかる場合が多いのですが、基本的に無料なので、こまめに借りる事も、こまめに返す事も可能です。一度に借りる金額を減らして借りすぎを防止したり、一日でも早く返済することで支払総額を減らすことが出来るでしょう。
そしてコンビニATMで24時間利用できるというのもうれしいという方が多いのではないでしょうか。銀行が閉まっている時間帯でも利用できます。ただし、こちらはコンビニにおいてあるATMによるようなので、近所や勤務先周辺に対応しているATMがあるかソニー銀行の担当者に聞くのが確実です。
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総量規制の対象外なので専業主婦でも申し込み可能
ソニー銀行のカードローンは、銀行のカードローンなので、総量規制の対象外です。総量規制とは年収の3分の1を越える借入を原則禁止するという貸金業法の一つです。これにより、消費者金融は大打撃を受けましたが(貸したくても貸せないため)、ソニー銀行は貸金業法の法律下ではなく、銀行法という法律で定められているので総量規制は関係ありません。
ただ、総量規制対象外だったとしても、他の金融機関(銀行や消費者金融など関係なく)からの借入が大きければ、返済能力があるかどうかということで審査を通過できない可能性もあります。あくまで総量規制によってそもそも申し込む事が出来ないという状況はないぐらいに考えておきましょう(ソニー銀行はあまりおまとめローン等に積極的ではないと言われているため、他社からの借入が多いと審査を通らない場合も多いようです)。
ただ、総量規制によって、年収が全くない主婦は貸金業者から借り入れる事が出来ないのですが、ソニー銀行の場合は借入が可能です。最高限度額は50万円までになってしまいますが、生活費の補填としては十分だと思います(必ず50万になるという事ではなく、50万以下のコースから選ばれるという事です)。
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引き落としされる日を選べる
口座にお金が入っている可能性が高い日を選ぼう
毎月必ず少しは返済しないと行けない約定返済はソニー銀行の口座から引き落とされることになります。ソニー銀行はその引き落としの日(約定返済日)を選ぶことが出来ます。選べる日にちは2,7,12,17,22,27日です。
ソニー銀行の約定返済はそこまで金額は大きくならないのですが、それでも借入が多くなると返済金額は大きくなります。給料が振り込みがあった後の日付を選ぶなどお金が入っている可能性が高い日にちを設定しておくと良いでしょう。
ソニー銀行の基本情報一覧
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| カードデザイン | カードローン専用カード |
| 実質年率 | 2.5%~13.8% |
| 限度額 | 10万円~800万円 |
| 審査完了まで | 最短60分 |
| 融資まで | 最短即日 ※ソニー銀行口座を持っている必要有り 口座がない場合は最短翌日 |
| 月々の支払い | 2,000円~ |
| 返済方式 | 残高スライド元利定額リボルビング方式 |
| 返済方法 |
|
| 申し込み資格 | 専業主婦、学生可 |
| 保証会社 | アコム※ |
※保証会社がアコムとなっていますが、アコムと契約するわけではなく、あくまで保証会社として契約を保証するだけです。また、申込時の審査もアコムが行います。
ソニー銀行カードローンの欠点も把握しよう
ここまで基本的にはソニー銀行の良いところをピックアップしてきましたが、欠点の方もしっかりと把握しましょう。
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申し込みをが一時停止するリスクがあるため早めに申し込むべき
申し込みをためらっている場合は、すぐに申し込んだ方が良いです。ソニー銀行は2001年に出来たネット銀行で、すでに15年以上の歴史がありますが、それでも銀行業としてはまだまだ歴史が浅いです。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンクを例に挙げると、1800年代、明治時代から銀行業を営んでいますので大きな差があります。
だからという訳ではないのですが、カードローンの新規申し込み停止を過去に三回行っています。歴史の浅さのせいではなくてもサービス的にあまり安定していないのではないかという不安があります。
カードローン新規申し込み受付停止のお知らせ(2011年)
ソニー銀行のカードローン新規受付状況に関する歴史は以下の通りです。
- 2001年にソニー銀行開行。カードローンも開始。
- 2006年9月18日にサービス内容変更の為カードローン新規受付停止
- 2006年10月1日に新しいカードローンを開始
- 2009年3月30日にカードローン新規受付を停止
- 2009年12月25日にカードローン新規受付を再開
- 2011年7月11日にカードローン新規受付を停止
- 2015年7月13日にカードローン新規受付を再開
一回目はサービス変更の為だったので、そこまで長くはなかったのですが、二回目の停止は9ヶ月ほど、3回目の停止は約4年もの間新規受付を停止していました。
もちろん、新規受付の停止をしている間でも、すでにカードローンを持っている方は全く問題なく使用することが出来ます。契約中に使えなくなることはありませんので安心してください。
ただし、今現在ソニー銀行のカードローンを契約しておらず、ソニー銀行のカードローンに興味があるのであれば、新規受付停止なども考えられるので早めに申し込んでおいた方が良いでしょう。
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窓口業務をやっていない
年中無休のコールセンターがあります
先述しましたが、ソニー銀行はネット銀行なので、支店がありません。それ故、直接いって話を聞く事は出来ませんし、店舗があるという安心感もありません。
だからこそネット銀行と言いますし、時代の流れとして今は支店がなくても銀行は運営できるので、気にならない方が大半だと思います。知りたいこと、気になること、聞きたいことがあれば、年中無休で聞けるフリーダイヤルがあるので便利です。
また、提携のATMで手数料が無料など、もともとあるネットワーク(全国に支店があるコンビニ網など)を利用した利便性が高いサービスを受けられる事もネット銀行ならではといえそうです。
ソニー銀行の口座に引き落とされるお金を用意しておく必要がある
引き落とし前営業日には口座にお金を入れておこう
もともとソニー銀行を愛用している場合、ソニー銀行のカードローン以上にぴったりなカードローンはありませんが、ソニー銀行の口座を持っていない場合や、持っていても普段全く使っていない場合には少し注意が必要です。
もちろんソニー銀行のカードローンはソニー銀行の口座を持っていなくて契約が出来るのですが、毎月の約定返済の引き落としはソニー銀行の口座からとなります。また借入の際も、ソニー銀行のオンラインページで申し込みを行い、ソニー銀行の口座に振り込んでもらうことで借入となります(カードローン専用カードで提携ATMから借り入れる方法ももちろんあります)。
借入はATMで行えば良いですが、約定返済の引き落としはそうは行かないので、引き落としになっても良いようにあらかじめ口座にいくらかお金を入れておく必要があります。用意し忘れて、引き落としが出来ないと延滞のステータスがつく場合があり、最悪の場合、カードが止まってしまい、信用情報にも傷がつく可能性があるので、十分に気をつけましょう。
出来れば給与受け取り口座にしておき、引き落としがあっても口座にいつでもいくらか入っておくようにしておくのが理想です。
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カードローン専用のカードを持つ必要がある
ローンお取り引きと書いてあるのですぐバレます
そこまでデメリットではないかもしれませんが、ソニー銀行のカードローンは、銀行系カードではあるのですが、カードローン専用のカードを別に持つ必要があります。
他行ではキャッシュカードと一体型のカードがあり、周りから見てもただのキャッシュカードにしか見えませんが、ソニー銀行のカードローン専用のカードはシンプルな券面に「ローンお取り引き」と書いてあるので、ちょっと考えればすぐにカードローンのカードとわかってしまいます。
家族や配偶者、職場等にバレたくないという場合は持ち歩くことはせずに、借入の際はソニー銀行の口座に入金してもらってキャッシュカードでそれを下ろすというように借り入れる様にすれば良いでしょう。
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ソニー銀行カードローンの申し込みの流れ
最後にソニー銀行のカードローンの申し込みの流れをまとめておきます。ソニー銀行の口座を持っている場合と持っていない場合で若干違います。
ソニー銀行の口座を持っていない場合
- ホームページでカードローンの申し込み
- 仮審査結果がメールで来る
- 口座開設手続きを行う
- 在籍確認、申し込みの意思確認
- 必要書類の提出等をFAXか郵送で行って審査(初回振り込みをしたい場合はここで本人確認書類も提出)
- 審査通過すれば希望の口座に振り込み
- その後、キャッシュカード、カードローン専用カードが本人限定郵便で届く
ソニー銀行の口座を持っている場合
ソニー銀行口座をすでに持っていれば非常に楽に申し込めます
- ソニー銀行のネットページにログインしてカードローン申し込み
- 仮審査結果がメールで来る
- 在籍確認
- 必要書類の提出(FAXか郵送)
- 最短60分ほどで審査完了
- ソニー銀行の口座に振り込み
- その後、カードローン専用カードが届く
ソニー銀行カードローンのまとめ
ソニー銀行カードローンは金利も安く、借りやすく返しやすいといったメリットが非常に多いカードローンなので、年収や職業を問わず、専業主婦などを含めてほとんどの方にとってよいカードローンです。
ただし、月々の返済金額は少ないので、自分の意思できちんと増額して返済する努力をしないと、支払利息総額は非常に高くなるので、その点だけは気をつけて使いましょう。
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