みずほ銀行カードローンは窓口からの申し込みもOKで安心借り入れが可能!

これからカードローンの申し込みをしようと考えている方の中には、みずほ銀行カードローンに窓口から申し込みしたいという人もいるのではないでしょうか。

メバガバンクと呼ばれているみずほ銀行で取り扱っているカードローンは窓口からの申し込みが可能で、幅広いサービスが魅力の商品となっています。

そこで今回は、窓口からも申し込み可能なみずほ銀行カードローンの特徴やメリット・デメリットなどについて徹底解説していきます。

■みずほ銀行カードローンとは

みずほ銀行カードローンとは、大手の都市銀行であるみずほ銀行が取り扱っているカードローン商品です。

1. みずほ銀行カードローンの基本スペック

まずはみずほ銀行カードローンの基本情報を一覧表で見ていきましょう。

金利 2.0%〜14.0%
最高利用限度額(極度額) 800万円
申込条件
  • 契約時の年齢が満20歳以上66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入が見込める方
  • 保証会社の保証が受けられる方
  • 外国籍の方は永住許可を受けている方
無利息期間 なし
申込方法
  • みずほ銀行カードローン公式サイトからのインターネット申し込み(スマホ・パソコン)
  • 郵送での申し込み
  • 電話での申し込み
  • 窓口での申し込み
借入(融資)方法
  • キャッシュカードを利用してのATMキャッシング
  • 専用ローンカードを利用してのATMキャッシング
  • ネットバンキングのキャッシング
返済方法
  •  自動引き落とし/口座振替(約定返済のみ対応)
  • ATMでの任意返済(随時返済のみ対応)
  • みずほダイレクト(インターネットバンキング)での返済(随時返済のみ対応)

■みずほ銀行カードローンの特徴やメリット・デメリット

みずほ銀行カードローンの基本スペックがわかったところで、特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

1. 金利は2.0%〜14.0%

みずほ銀行カードローンの適用金利は2.0%〜14.0%となっています。

みずほ銀行に限らず、どのカードローンでも新規契約者のほとんどは上限金利からのスタートになることが多いので、みずほ銀行カードローンであれば14.0%が適用されると考えておいてよいでしょう。

ちなみに、同じメガバンクである三井住友銀行カードローンの上限金利は14.5%、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの上限金利は14.6%です。

よってみずほ銀行カードローンは、メガバンク3行の中でも上限金利が一番低いカードローンであることがわかります。

またアコム・アイフル・プロミス・モビットなどの大手消費者金融では上限金利が17.8%〜18%となっていますので、みずほ銀行カードローンの金利が3%以上低いことがわかります。

ただし、カードローンは一般的に金利が低いほど審査基準が高くなるといわれています。

そのため大手消費者金融よりも、みずほ銀行カードローンの方が審査が厳しいと考えておいた方がよいでしょう。

また、みずほ銀行カードローンではみずほ銀行の住宅ローンを利用している方であれば、優遇金利が適用されるサービスも行なっています。

2. 最高利用限度額は800万円

みずほ銀行の最高利用限度額は800万円となっています。

これは同じメガバンクである三井住友銀行カードローンや、大手消費者金融のアコムなどと同じ利用限度額になっています。

しかしみずほ銀行に限らずカードローンの融資限度額は、申込者情報の審査結果次第で利用者それぞれに設定されるものです。

最大800万円まで借り入れができると考えると高額融資を期待してしまう方もいますが、現在みずほ銀行カードローンは金融庁の監視強化に伴い自主規制をかけています。

利用者に過剰な貸し付けを行うことを避ける動きがあるため、目安としては利用者の年収の3分の1 以内の限度額に設定されることが多いでしょう。

そのため実際に借入金額として800万円の枠がもらえる新規契約者は、ほとんどいないと考えていいほどです。

参考:銀行カードローンの自主規制で審査や借入返済が変わる!?

3. ATM時間外手数料が無料!

みずほ銀行ATMからカードローンの取引を行う方に限っては、ATMの利用手数料が時間外でも無料になっています。

また提携先のコンビニATMなど提携金融機関でも、月に4回までなら時間外手数料が無料になります。

ATMでのキャッシングだけではなく銀行振込手続きも無料になりますので、手数料を節約することが可能です。

4. みずほ銀行カードローンのメリット

  • メガバンクの他2行や大手消費者金融に比べて上限金利が低い
  • 銀行窓口で担当者の案内に遵いながら申し込み手続きができる
  • 専用ATM手数料が無料!コンビニATMも4回まで無料

5. みずほ銀行カードローンのデメリット

  • 即日融資対応不可
  • 基本の返済方法は口座引き落としのみで返済口座はみずほ銀行の普通預金口座のみ

■みずほ銀行カードローン申し込みから融資までの流れ

みずほ銀行カードローンの特徴やメリット・デメリットがわかったところで、実際にカードローンの申し込みの流れを見ていきましょう。

みずほ銀行の申し込み方法には、ネットや電話、郵送などの申し込み方法がありますが、今回は窓口に来店して申し込みをする方法で流れを紹介していきます。

1. みずほ銀行の口座がある場合

みずほ銀行の口座がある方は以下の必要提出書類などを持参し、みずほ銀行の店頭窓口に来店します。

  • 本人確認書類(運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・各種健康保険証・印鑑証明書・住民票・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書のいずれか)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書などいずれかの所得証明書類)
  • 印鑑
  1. みずほ銀行の窓口に来店したら、窓口担当者にカードローン申し込みを希望している旨を伝え受付を済ませる
  2. 担当者の案内に従って申込用紙を記入し申し込み手続きを行う
  3. 申し込みが完了すると審査がスタートする
  4. 審査結果がメールもしくは電話にて通知される
  5. 審査に通過すれば、カードローンの本契約手続きにすすむ(来店・WEB・郵送などで手続き可能)
  6. 本契約が完了すれば手持ちのみずほ銀行キャッシュカードでキャッシングが可能になり手続き完了です。

2. みずほ銀行の口座がない(専用ローンカードのみを希望)の場合

みずほ銀行の口座がない方も以下の必要書類などを持参し、みずほ銀行の店頭窓口に来店してください。

  • 本人確認書類(運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・各種健康保険証・印鑑証明書・住民票・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書のいずれか)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・住民税決定通知書または課税証明書・納税証明書などいずれかの所得証明書類)
  • 印鑑
  1. みずほ銀行の窓口に来店したら、窓口担当者にカードローン申し込みを希望している旨を伝え受付を済ませる
  2. 担当者の案内に従って申込用紙を記入し申し込み手続きを行う
  3. 申し込みが完了すると審査がスタートする
  4. 審査結果がメールもしくは電話にて通知される
  5. 審査に通過すれば、カードローンの本契約手続きにすすむ(来店・WEB・郵送などで手続き可能)
  6. 本契約完了後1〜2週間程度で専用ローンカードが郵送にて届けば、キャッシングが利用可能になり手続き完了です。

●専用ローンカードのみを希望する場合でもみずほ銀行口座開設は必要

みずほ銀行の口座を持っていない方で、専用ローンカードを利用したいと考えている方もいるでしょう。

しかし、みずほ銀行カードローンの返済用口座はみずほ銀行の口座のみ登録が可能になっています。

また、約定返済の方法は口座引き落としのみとなっているため、みずほ銀行の口座開設を免れることはできません。

キャッシュカードとローンカードを分けて利用したいという方であれば、ローンカードを発行してもよいのですが、この場合は必ずキャッシュカードとの2枚持ちになります。

キャッシュカード兼用型であれば自動貸越機能なども利用できますので、2枚持ちにこだわる方以外はキャッシュカードでの利用がおすすめです。

■みずほ銀行カードローン借り入れ方法や返済方法は?

みずほ銀行カードローンの窓口での申し込み手続き方法がわかったところで、本契約後の借入・返済方法をみていきましょう。

1. カードを利用してATMから借り入れるまたはネットバンキングの利用も可能

キャッシュカー専用型でもローンカード専用型でも、借入れを行う場合にはATMの利用が必要になります。

また、みずほダイレクトを利用している方であればパソコン・スマホ・電話などで融資依頼をし、ネットバンキングにて振込してもらうことも可能です。

2. 返済方法は全部で3つ!

みずほ銀行で利用できる返済方法には、以下のような方法があります。

  • 自動引き落とし
  • ATMでの任意返済
  • みずほダイレクトでの任意返済

この中で、毎月の返済に利用できる返済方法は自動引き落としのみとなっており、残りの2つの返済方法は任意返済の時のみ利用可能です。

●自動引き落とし

みずほ銀行の口座にて毎月引き落としを行う方法です。

毎月10日(みずほ銀行が休業日の場合には翌営業日)の返済日に前月10日現在の借入れ残高に応じた返済額が自動で引き落としになります。

口座引落しは、みずほ銀行カードローンの利用者全員が利用しなければならない返済方法です。

●ATMでの任意返済

自動引き落としに加えて、ATMの営業時間内の好きな時間に好きな額だけ返済ができるのがATMでの任意返済です。

毎月の自動引き落としに加えて利用することで、完済までの期間を短縮できる上に利息の節約にもつながります。

 

ただし、ATMからの任意返済のみを返済方法として利用することはできません。

必ず毎月の自動引き落としを行いながら、任意返済を行う必要があります。

●みずほダイレクトでの任意返済

ATMでの任意返済同様に、自分の好きなタイミングで好きな額だけ返済できるのがみずほダイレクトでの任意返済です。

こちらも毎月の自動引き落としに加えて利用可能な返済方法となっており、繰上返済が可能になっています。

ATM返済同様に、みずほダイレクトのみの返済はできず、必ず自動引き落としとセットで利用することになります。

■まとめ

今回は、みずほ銀行カードローンの特徴やメリットデメリット、申し込みの方法などについて説明してきました。

大手メガバンクの取り扱うカードローンであるため、初心者でも安心して利用できるのが最大のメリットです。

これからみずほ銀行カードローンの利用を考えている方は、この記事を参考にしてスムーズに窓口申し込みができるように準備しておきましょう。