三井住友銀行のカードローンは良いのか徹底検証

三井住友銀行カードローンローン専用カード2

メガバンク三井住友銀行のカードローンは金利が安い、限度額が高いなど魅力的な部分が多いですが、申し込み方や、利用方法に気をつけないと時間やお金がかかって魅力を消してしまう可能性があります

徹底的に調査し、有効な使い方を含めてまとめていますので、これから三井住友銀行のカードローンを利用したいという方は是非参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンにすぐ申し込みたい場合はこちらのページから申し込めます。

三井住友銀行の口座を持っている場合、一体型カードにしてはダメ

キャッシュカード一体型ではなく、ローン専用カードを発行するようにしましょう。非常に大事なので、あえて一番先に書かせていただきます。

三井住友銀行口座をすでに持っている場合、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)から申し込むのが良いと思われがちですが、実際はそうではなく、三井住友銀行の口座を持っていてもローン契約機で「ローン専用カード」を発行するのが一番良い方法です(ちなみに三井住友銀行の口座を持っていない場合でも、ネット申し込み→ローン契約機に来店しローン専用カードを受け取るという流れが最もスムーズです)。

三井住友銀行カードローンでは、カードローンを利用するためだけに使用する「ローン専用カード」を発行する方法とと、今あるキャッシュカードにカードローンの機能をつける「キャッシュカード一体型カード」にする方法を選ぶことが可能です。

ただ、このキャッシュカード一体型カードだと、周りから見られてもカードローンのカードだとバレる心配が少ないという事以外、メリットは少ないです。それぞれどのような特徴が有るのか見ておきましょう。

ローン専用カードを申し込む場合はこちらのページから申し込めます。

キャッシュカード一体型カードだと利用できるATMが少なくなる

実はちょっと使い勝手が悪い、キャッシュカード一体型のローンカード。

キャッシュカードと一体型にしてしまうと良くないという最も大きな理由は、カードローンが利用できるATMがすごく減り、出来ることも減るという事です。

以下の表をご覧ください。

借入 返済 残高照会 カードで
振り込み
三井住友銀行ATM ×
コンビニATM ×
ゆうちょATM × × × ×
提携金融機関ATM × × × ×

キャッシュカード一体型カードでは、ゆうちょ銀行だけではなく、提携している金融機関のATMも全て使えなくなるのです。三井住友銀行とコンビニがない地域は日本全国どこでもありますし、出先に限ってそういった状況に遭遇する可能性もあります。提携金融機関はみずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イオン銀行や、その他の地方銀行も多く提携しているため、使えないのは大きなデメリットと言えます。

おそらくこれは一体型カードという技術的な問題ではないかと思います(一体型と専用カードの機能を同じにした方が絶対どのお客さんにとっても良い事だけど対応していないということから)。一体型カードでも提携金融機関で利用できるようになればこちらに追記させていただきます。

ローン専用カードを使えばゆうちょ、提携金融機関のATMでも借り入れが可能ですし、カードローンで借り入れたお金をおろすことなくそのまま誰かに振り込みするという事も出来ます。ローン専用カードは、三井住友銀行の口座を持っていても即日発行可能なので(時間帯によっては不可)、専用カードを発行した方が良いのは間違いありません。

ローン専用カードの発行はこちらから可能です。

ローン専用カードは周りから見てもバレない?

ローン専用カードはキャッシュカードと見た感じがものすごく似ているので、財布を友人等にのぞかれてしまった場合などでも、バレる事はほとんど無いでしょう。

それよりも返したいタイミングで返済出来ない、借り入れ出来ないということの方がよっぽどリスクが高いです(郵貯や提携金融機関ATM借り入れ出来ないのは利便性が悪いですし、返済したいタイミングで出来ないと利息が高くなるため)。

つまり、キャッシュカード一体型よりも、ローン専用カードを別で発行する契約で申し込むようにしましょう(申し込みはコチラから可能です)。

申し込む時のオススメの方法と流れ

三井住友銀行の口座をすでに持っていても、持っていなくても申し込み方は同じです。以下の方法であれば間違いも無く、ローン専用カードも発行できるオススメの方法と言えます。

  1. ネットで三井住友銀行カードローンの申し込みを行う(こちらのページ
  2. 審査結果が返ってくる
  3. 三井住友銀行かプロミスのローン契約機でローン専用カードの発行を行う
    (来店したくない場合は、カードを郵送してもらうことも可能です)
  4. ATMで借り入れる

郵送による申し込み、電話での申し込みと有りますが、ネットでの申し込みが最も融資までの時間が短く、手間も少ないのでオススメと言えます。

申し込み時に気をつけること

ローン契約機が最寄りにあるか申し込み後に確認しておきましょう。有ると便利です。

審査結果は、余裕を持って二時間ぐらいかかると考えておいた方が良いでしょう。

できれば19:00ぐらいまでに申し込みを完了させておいた方が無難です。

 

その後、三井住友銀行のローン契約機にいってローン専用カードの発行を行います。

ローン契約機は場所によって営業時間が異なりますが、基本的には21:00まで営業しているので、21:00までに向かうようにしましょう。実はプロミスのローン契約機でもローン専用カードの即日発行ができ、こちらは9:00~22:00(一部21時もある)で利用できるので、近所にプロミス店舗があればそちらを利用しましょう。

 

その後、ローン専用カードを使用して、三井住友銀行のATMやコンビニATM等で借り入れを行う事が出来ます

 

まとめると、

  • 19:00ぐらいまでに申し込み完了が良い
  • 遅くとも20:30までには申し込み完了をさせる
  • 三井住友銀行のローン契約機に21:00までに来店する
  • プロミスのローン契約機に9:00~22:00(一部21時もある)に来店する

申し込み完了時間が遅いと(20:00以降など)、翌日融資になる可能性があるので注意が必要です。また、ローン契約機は一部営業時間が異なる場合があるので最寄りの店舗を確認しておきましょう。

すぐに融資してもらいたい場合は、こちらのページから出来るだけ早く申し込むようにしましょう。

三井住友銀行の口座を持っていない場合は作った方が良い

三井住友銀行の普通口座は不要ですが、有った方が良いので申込時に作りましょう。

先ほど「三井住友銀行の口座を持っている場合でも一体型にしない方が良い」ということで、ローン専用カードを作るようにお伝えしましたが、逆に口座を持っていない場合は、三井住友銀行の口座を作った方が良いです。なぜなら三井住友銀行口座を持っていた方が多くのサービスを受けられるからです。

三井住友銀行の口座を持つと以下のような事が出来ます。

自動融資機能

口座引落の日に、口座にお金が入っていなくても、引き落とし出来るよう貸してくれます。

毎月、電気、ガス、水道、携帯電話料金、インターネット料金、自動車ローンなど様々な引き落としがあるという方は多いと思います。きちんとそれぞれの口座から引き落としをしてもらう為には、前営業日までに口座にお金を用意しておく必要があるのですが、忙しくて出来ないときもあります。

残高が足りずに引き落としが出来ていないとなると、延滞したという記録が残るだけではなく、電気が止まる、携帯電話が止まる、インターネットがつながらなくなるなど様々な不都合が出てしまいます。

そのようなとき、三井住友銀行の口座をカードローンの返済用預金口座にしておけば、残高が足りなくても自動的に借り入れ、引き落としされるようにしてくれるのが自動融資機能です(バックアップとも言います)。銀行のカードローンならではの機能と言えます。正直に言うと、勝手に貸付されて利息が付いてしまうのは納得出来ない、という方もいるかもしれませんが、各種料金を延滞してしまうよりはマシです。特に携帯電話料金や、ローンの支払が延滞となると、その後、ローンを組めなくなるかもしれません。うっかりを防止してくれる良い機能だと思います。

ただし、自動融資機能を使うにはあらかじめ手続きが必要だったり、カードローンの引き落としは自動融資出来ないなどの決まりもあるので、カードローン発行後に、三井住友銀行に問い合わせてみましょう。

カードローンを申し込み自動融資機能を利用したい場合はこちらのページからお申し込みください。

口座引き落としで返済出来る

口座引落で自動的にカードローンの返済が出来るので、返し忘れを減らす事が出来る

カードローンによっては当たり前のサービスなのですが、三井住友銀行のカードローンの場合、三井住友銀行の口座を持っていないと、口座による引き落としで毎月の返済(約定返済)を行う事が出来ません。口座を持っていない場合は、期日までにローン専用口座にお金を入れるか、ATMで返済する事になります。

期日までにお金を忘れるなどで返済出来なかった場合、口座がなければ延滞という扱いになってしまいますが、三井住友銀行の口座を返済要口座として登録しておけば、毎月自動的に引き落としを行ってくれます

カードローンで何より怖いのが、返済遅れで延滞のステータスがついてカードローンが止まってしまったり、個人信用情報機関に事故情報として登録されてしまうことです。ちなみに遅延損害金も年率19.94%もかかります(通常は14.5%)。

これらのことは絶対避けたいことなので、三井住友銀行の口座を登録するようにしましょう。カードローンの申し込みや、引き落とし口座を申し込む場合は、こちらのページから可能です。

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用できる

パソコンでカードローンの借り入れ状況などを確認出来るのは非常に便利です。

カードローン口座のみの場合は、インターネットバンキングを利用できません。つまりネット上で極度額・残高・利息額・次回返済予定額・次回返済期日などを確認できるサービスが利用できないのです。いくら借り入れているのかを確認したい場合でも、ATM等で確認する必要があります。

インターネットで様々な項目を確認できないのは不便なので、必ず三井住友銀行の口座を用意しましょう(カードローン申し込みや併せて口座を申し込む場合はこちらから可能です)。

ちなみに、三井住友銀行の口座があれば、インターネットバンキングを利用して、カードローン口座から借り入れながら振り込むということも出来るようになります。手持ちの現金はないけど、振り込まないといけない事がある場合などに、手間が少なく振り込む事が出来ます。もちろん相手にカードローンからの振り込みだとバレる事はありません。

三井住友銀行のカードローンの基本情報

三井住友銀行のカードローンを簡単にまとめると以下のようになります。それぞれの項目を詳しく解説していきます。

実質年率 4.0%~14.5%
限度額 最大800万円
月々の支払い 2000円~(約定返済時における借入残高が2000円未満の場合はその全額)
返済方式 残高スライド方式によるご返済
返済方法
  • 口座引き落とし
  • 銀行振り込み
  • ATM
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
保証会社と契約するわけではありません。ただ、審査は行うので個人情報はSMBCコンシューマーファイナンスにも渡されます。

金利は銀行カードローンとしては一般的な金利

金利は銀行としては平均的だが、消費者金融と比べると良心的な金利と言えます。

三井住友銀行カードローンの金利は下限金利が4.0%で上限金利が14.5%です。「三井住友銀行カードローンは非常に金利が安い!」とやたらと推しているインターネット上のサイトがありますが、非常に安いというほどのことはなく、銀行のカードローンの中では平均的な金利と言えます。

ただ、消費者金融等に比べれば低金利なので、お得に利用出来ます。

ほとんどの方は借入を行う時、上限の14.5%に近い金利に設定されます。カードローンの金利は限度額(契約極度額)が高いほど低くなりますし、限度額が低いほど高くなるようになっているのです。そして最初はほとんどの人が限度額を低く設定され、金利は高くなるのが普通なのです。

そこで他行も含めて上限金利を見ると以下のようになります。

銀行名 金利
イオン銀行 13.8%
ソニー銀行 13.8%
みずほ銀行 14.0%
住信SBIネット銀行 14.3%
三井住友銀行 14.5%
楽天銀行 14.5%
三菱東京UFJ銀行 14.6%
セブン銀行 15.0%

一部の消費者金融並みに金利が高いじぶん銀行、オリックス銀行、新生銀行カードローン レイク、ジャパンネット銀行などをのぞくと以上の通り平均的な金利となります。といっても上限は法律によって18.0%と決められており、そこから利益を出す必要があるので、無担保で貸付を行うカードローンでそこまで金利を安くするわけにはいかないという事情もあります。

低金利かつ、サービス面でも充実しているのは、三井住友銀行(公式ページはこちら)、楽天銀行(公式ページはこちら)などがあります。

限度額はまとめるのに良いほど高いが最初からそこまで借りられる事は無い

限度額(極度額、利用枠などという)は800万円と非常に高額に見えますが、実際、ここまで借入の枠を持つことはほとんど出来ません。なぜなら限度額の希望は出せたとしても、銀行が審査によって「この人は収入が○○円だから限度額○万円にしよう」などと決定するからです。

言い方は悪いですが、限度額が800万とか1,000万とかは、ほとんど銀行間の意地の張り合いのようにも見えます。デジカメの画素数のように○○万画素といって目を引くけど、実際、そこまでの画素数はあっても意味が無いのと同じような感じかもしれません。

プロミス契約機で9:00~22:00(一部21時もある)でカード発行可能

三井住友銀行のローン契約機なら21時まで、プロミス契約機でも9:00~22:00(一部21時もある)でローン専用カードを発行でき、そこから24時間借入が出来るコンビニや、三井住友銀行ATMで借入が可能です。ちなみに土日でも融資の契約は可能ですが、職場の在籍確認が必要となった場合で、職場が土日に誰もいないような場合は即日発行を受けられないので注意しましょう。

返済方式は利息が最も高くなる残高スライド方式

三井住友銀行の支払方式は、最も利息が高くなり、最も返済期間が長くなる「残高スライド方式」になっています。出来るだけ繰り上げ返済を心がけましょう

返済方式となります。いくら借り入れているか(借入残高)の多さに応じて、毎月支払わなければならない金額が銀行側に決められる支払方式です。しかもその支払う金額が、自動的に変更になる(スライドする)ことから、残高スライド方式と呼ばれます。

支払う金額は以下の通りとなります。

約定返済時の借入残高 約定返済金額
2000円未満 約定返済時における借入残高の全額(上限2000円)
2000円以上50万円以下 10万円以下の場合は2000円
当座貸越元金が10万円増すごとに2000円追加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合は1万1000円
当座貸越元金が10万円増すごとに1000円追加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合は4万円
当座貸越元金が50万円増すごとに5000円追加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合は6万円
当座貸越元金が100万円増すごとに5000円追加

具体的に言うと、60万円を借り入れた場合、毎月約定返済日までに11,000円ずつ返済します。返済するにつれて、残高は減り続け、残高が10万円以下になったときに、自動的に約定返済金額が2,000円に下がるのです。返済金額が安くなってうれしいと思ってしまう方もいらっしゃいますが、返済額が少ないと言うことは、借り入れている金額が大きいと言うことで、当然、利息も大きくなってしまいます

例えば、50万円を20,000円ずつ返した場合と、10,000円ずつ返した場合では、返済金額に以下のような違いが出来ます。

返済期間 返済総額 利息総額
20,000円ずつ返済 30ヶ月 598,870円 98,870円
10,000円ずつ返済 78ヶ月 771,542円 271,542円
48ヶ月 172,672円 172,672円

20,000円ずつ支払を行って行けば30ヶ月で返せたのに、返済金額が10,000円に下がってしまったことで、返済期間は4年も長くなり、利息も17万円も増えてしまいました。月々の返済が楽になっても、長い目で見るとむしろ大損をしてしまうのが、残高スライド方式なのです。

上記の10,000円ずつ返済のような事にならないためにも、毎月、約定返済とは別に返済する臨時返済を使って、毎月の返済金額を出来るだけ増やすように努力する必要があります。返済シミュレーションなどを使用し、毎月いくら返せば総額いくらになるのかなどを確認しておきましょう(三井住友銀行カードローン申し込みページからシミュレーションをすることが出来ます)。

約定返済は、毎月必ず返済しなければいけない金額が少ないため、余裕がある時は多めに返済するのが賢い利用方法です。

返済はローン専用カードと普通預金口座の組み合わせが良い

三井住友銀行の場合、カードローンをするのであれば、ローン専用カードが必須なのは先述の通りですが、表にすると以下のような違いがあります。キャッシュカード一体型はゆうちょや提携金融機関のATMで使用できません。

カードによる返済出来るATMの違い
ローン専用カード キャッシュカード一体型カード
三井住友銀行ATM
(無料)

(無料)
コンビニATM
(無料)

(無料)
ゆうちょATM
(無料)
×
提携金融機関ATM
(有料)
×

ただし、これは一つ前の項でお話しした「臨時返済」の際の話で、約定返済に関しては間違いなく三井住友銀行の口座があった方が良いです。三井住友銀行のカードローンは、三井住友銀行の口座からしか毎月の引き落としを行ってくれないからです。返し忘れによる延滞ステータスがつく事、遅延損害金が発生することなどを防ぐためにも、約定決済の口座は用意しておいた方が良いでしょう。

つまり、臨時返済用にローン専用カードを使い、毎月の引き落としように三井住友銀行の口座を利用するのが最も良い返済プランとなります。どのように毎月返していけば良いのかについては「元金を減らすにはどうしたら良い?」の記事で詳しく書いていますのでご覧ください。

三井住友銀行カードローンのメリット・デメリット

三井住友銀行カードローンのメリット、デメリットをきちんと確認しておこう!

すでに詳しく説明しているところではありますが、ここで三井住友銀行のカードローンのメリット、デメリットについて簡単にまとめました。

メリット

  • 融資までが早い
    審査完了し21時までに三井住友銀行ローン契約機、プロミス契約機に行けば即日カード発行可能
  • 手数料無料のATMが多い
    ローン専用カードなら三井住友銀行、ローソン(ローソンATM)、ファミリーマート(E-netATM)、セブンイレブン(セブン銀行ATM)、ゆうちょのATMで手数料無料
  • プライバシーが守られる
    在籍確認の電話が職場にあっても、「三井住友銀行」と名乗ってもらえるのでカードローンと怪しまれない(個人名でかけてもらうことも可能)。

デメリット

  • キャッシュカード一体型だと不便
    使用できるATMが減らないなら絶対一体型の方が便利だが、ATMがかなり減るので不便といえる。ローン専用カードを発行するのが良い。
  • 任意の口座に振り込んでもらう借入が出来ない
    基本的にはATMを利用して引き出す借入となる。
  • 返済方法の種類が少ない
    ローン専用カードの口座にお金を入れる(ATMか振り込み)、引き落とししかない。引き落としも三井住友銀行の口座しか出来ない。
  • 三井住友銀行の普通口座がないと不便
    口座がないとインターネットバンキング(残高照会等含む)、自動融資、毎月の口座引き落としなどが出来ない。
  • 残高スライド方式で放っておくと利息が高くなる
    50万円は10,000円となり、非常に返済しづらい金額設定になっている。
  • 審査が厳しい可能性がある
    信用情報的に問題なければ大丈夫だが、少しでも不安がある場合は落ちる可能性がある(三井住友銀行の審査通過率は公開されていないのであくまで当サイトへご投稿いただいたアンケートによる)。

メリット、デメリットをきちんと確認した上で、申し込む場合は、こちらのページから申し込む事が出来ます。

三井住友銀行カードローンはこんな人に向いている

三井住友銀行のカードローンはこのような人に向いているという方をまとめました。

  • 低金利の融資がすぐほしい
    銀行系カードローンで見れば平均的な金利だが、消費者金融よりは低い金利で、かつ融資が消費者金融並みに早い。
  • 家や勤務先周辺に三井住友銀行がある
    三井住友銀行があれば契約するとき、借り入れるとき、返済するときとどんなときでも利用しやすい。
  • ATM利用時の手数料が気になる
    三井住友銀行のATMだけでなく、コンビニATM、ゆうちょATMでも無料なので、無料のATMは非常に多いと言える。
  • これまで他社で延滞していない、借りたことがない
    複数の消費者金融で借りていたり、高額な借入をすでに行っている場合、審査に通過できない可能性が高い。逆にこれまで延滞していない、そもそもカードローンを利用したことがない方には向いていると言える。

三井住友銀行カードローンのまとめ

三井住友銀行カードローンローン専用カード2

三井住友銀行のカードローンは、銀行自体の店舗数が多く、コンビニ、ゆうちょなどの提携ATMが手数料無料で使える事や、金利が一般的な水準で借りやすい、そして夜遅くまでローン契約機が空いています。

ただ、カードローン専用カードを作成する必要がある(作成した方が便利に使える)、毎月の約定返済用の三井住友銀行の口座を開設しなくてはならない、そしてすぐに融資を受けたい場合カード発行のために来店しなければならないなど、便利に使う為にはいくつか手続きを行う必要があり、手間がかかる面もあります。

つまり、手間がかかるところをかけてしまえば、あとは非常に便利に使えるカードローンと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンに申し込む場合はこちらから申し込めます