じぶん銀行カードローンを実際に利用した私の体験談

実際にじぶん銀行のカードローンを契約し使い続けている私の体験談

じぶん銀行カードローンは、auのユーザーが優遇されている銀行系カードローンで借り入れや返済も非常に便利なカードローンです。

au携帯を所有しているau契約者は、他社キャッシング業者(他社金融機関・他社金融業者)でお金を借りるよりも、じぶん銀行カードローンを利用するべきでしょう。

au利用者はau限定割で金利面で金利優遇制度がありますし、様々な面でメリットがあります。

今回はじぶん銀行カードローンを実際に利用した体験談をお話していきたいと思います。

ただ、体験談に進む前に、じぶん銀行カードローンの商品スペックについて簡単に解説しておきましょう。

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■じぶん銀行カードローン商品スペック

じぶん銀行カードローンは、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資したネットバンクです。

※保証会社はアコム(株)です。

 

じぶん銀行カードローンでは、会社員はもちろん学生・専業主婦・年金受給者・パートタイマー・アルバイトの方でもキャッシング審査に申込みできる可能性があります。

※専業主婦でも婚姻関係を結んだ配偶者(旦那)の同意書は必要ありません。

※学生でも親権者の同意書は必要ありません。

生活費に困りやすい専業主婦の方が審査対象なのは、嬉しいメリットですね。

 

多くの人を対象に融資を行っていますので、複数のキャッシング業者の審査を受けるよりも、口コミなどでもじぶん銀行カードローンに申し込みしてよかったといった評判も上々です。

ただ、多重債務者など借金状況がよくない申込者は、審査に通らないケースもあります。

申込方法は、パソコン・スマートフォンを介したインターネット審査に対応しており、審査申込から審査完了に契約手続きそして契約完了までネットで終わるWEB完結を利用することができます。

※自動契約機は利便性が高いですが、じぶん銀行カードローンではありません。

※じぶん銀行口座なし(普通預金口座開設条件なし)でも即日審査・即日融資に対応した審査スピードがあります。

 

また、一般的に勤務先に在籍確認の電話連絡を行っていますが、学生・専業主婦・年金受給者の方は対象外になります。

ただし、携帯電話などに本人確認の電話連絡があります。

じぶん銀行カードローンの通常の借入金利では、下限金利~上限金利は、2.2%~17.5%で、上限金利は大手消費者金融並みといえるでしょう。

また、まとめ専用の借り換えコースは、下限金利~上限金利は、1.7%~12.5%です。

※au限定割を利用すれば金利を低く抑えられます。

 

ただし、無利息期間サービスの提供はしていないため、au契約者以外は金利面でメリットは少ないかもしれません。

最高限度額(借入限度額上限)は、800万円ですが、利用限度額は所定の審査基準をクリアしなければならないため、希望利用額の融資が叶わないこともあります。

※借り換えコースでもキャッシング枠は最大借入額800万円です。

とはいえ、継続的に付き合いを続けるうちに、増額審査を受けたり増枠を依頼したりすることはできます。

 

借入方法・返済方法(返済方式)では、振込キャッシングや返済指定日の定まった自動支払い返済(口座引落)でなく、提携ATM(提携利用可能金融機関や提携コンビニ=イーネット・ローソンATMなど)を利用すればATM借入・ATM返済を使えます。

※振込キャッシングでは土日祝日は翌営業日振込になりますが、ATMでは、土日キャッシング可能です。

じぶん銀行カードローンでは、35日ごとの返済サイクルで返済期日が決まっていますが、期日指定返済では利用者自身が返済日を設定できますので、給料日後などにすれば支払いしやすいでしょう。

※借入残高を一括返済する場合は、借入先のじぶん銀行カードローンのローンセンターに電話連絡してその旨を伝える必要があります。

※ATMを介した追加返済は連絡の必要はありません。

 

また、10万円以下の借入では、最少返済額1000円のため、返済金額を抑えることができるでしょう。

じぶん銀行カードローンの借入審査条件では、本人確認書類や300万円以上の借入限度額を希望すれば収入証明書類の提出が必要になります。

本人確認書類では、運転免許証や健康保険証などを利用できます。

収入証明書類では、源泉徴収票(前年度分)、住民税決定通知書(前年度分)を利用できます。

以上に説明してきましたように、じぶん銀行カードローンは幅広い魅力を誇っています。

 

また、他にも利用明細書をWEB画面で確認できるため、家族にカードローンの利用をバレない配慮をしてくれています。

 

それでは、以下にじぶん銀行カードローンの体験談を掲載していますので、審査申し込みや利用した雰囲気を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

■借金をした理由

 

社会人になってからストレス解消でギャンブルや飲み会、また洋服が好きでよく買っていました。

そのうち自分のお金では足りなくなり、消費者金融にまで手を出すようになっていきました。

過去にはアコム、プロミスで借金をしたことがありますが、問題なく完済しました。

 

その後、結婚して子供が生まれると自分の使えるお金が少なくなり、再びじぶん銀行カードローンにて借金をしてしまいました。

嫁は昔から借金は大嫌いで、ばれると大変なことになりますが、欲求をとめることができませんでした。

 

 

その結果、じぶん銀行カードローンでも最大50万円まで借金をしてしまいましたが、2人目の子供が生まれたのを機に、ギャンブルから足を洗いクラウドソーシングですこしずつ返済して,現在では残り35万円まで減らすことができました。

 

 

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■じぶん銀行カードローンの審査に関して

 

じぶん銀行カードローンを知ったきっかけは、ソフトバンクからauに携帯を乗り換えたときに、auユーザーがお得になるじぶん銀行に口座をつくったことがきっかけでした。

 

 

・じぶん銀行カードローンにはwebから申し込んだ

 

2年ほど前にお金必要になりどう工面しようか考えていたとき、じぶん銀行のアプリ内にじぶん銀行カードローンという存在があることを思い出しました。

過去にも消費者金融に申し込んだ経験のある自分にとっては、カードローンを申し込むことにさほどの抵抗はありませんでした。

 

 

氏名、住所、年齢、電話番号、職業、勤続年数、職場の所在地、年収、他社に借り入れがないか、借り入れ金額、借り入れ理由などを入力していきました。

借り入れ希望金額は50万円、借り入れ理由には急な冠婚葬祭でお金が必要と入力しました。

申し込んだときには、他社の借り入れはありませんでした。

 

 

・すぐにじぶん銀行カードローンの担当者から連絡がきた

 

ほどなくして、自分の携帯にじぶん銀行カードローンの担当者から連絡がありました。

その間30分もなかったように記憶しています。

担当者は女性の方で、とても丁寧な言葉遣いと口調で安心して話すことができたのを覚えています。

オペレーターの方からは申し込み内容の確認と、申し込みには審査が必要になること、在職確認が必要になることを伝えられました。

年収の証明に源泉徴収票が必要か尋ねてみましたが、それは必要ないとの事でした。

 

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・在籍確認で職場の人に借金バレしないためにしたことは?

 

じぶん銀行のカードローンの契約には、在職確認(在籍確認)が必要です。

過去に消費者金融で借り入れをしたときにも在職確認は必要だったので、特に驚きはありませんでした。

オペレーターの女性からお昼休みに電話がかかってきていたため、昼休み明けの都合のよい時間帯に電話をしてほしいことを伝えました。

 

 

昼休みに電話がかかってくることが事前にわかっていたため、電話をとる受付の人に「自分宛に電話がかかってくるけど、クレジットカードの申し込みだから在籍してることだけ伝えてね」と言っておきました。

 

昼休みにSさんという方から自分宛に電話がかかってきましたが、電話受付の人が「在籍しているが今は仕事中で手が離せない」と伝えてくれて、それで在籍確認が完了しました(担当者の個人名で在籍確認をしてくれたのだと思います)。

 

・ローンカードが届く際にばれないようにしたことは?

 

在籍確認が終了し審査も無事通過したのですが、1つ大きな問題がありました。

じぶん銀行カードローンのカードの届け先を自宅か職場かで決めなければいけません。

カードなしではできないかを尋ねてみましたが、それはできないとのことでした。

自宅に送ってもらうとばれる危険性があるため、職場に送ってもらうようにお願いしました。

 

オペレーターの方からは、事前に「じぶん銀行の名義の封書でローンカードを送る」と伝えてもらっていました。

本人確認出来ないと受け取れないから、「職場だと毎日居るので受け取りやすい」と伝えておき、ローンカードの送付先を職場にしてもらったのです。

職場の人には逆に「じぶん銀行のクレジットカードを作成する。職場に届くから、受取時の本人確認があるなら呼び出してほしい」と伝えました。

ただ、届いたのは受取時に本人確認が必要な送付方法である

  • 佐川急便の受取人確認サポート
  • 郵便の本人限定郵便

などではなく、職場のポストの中に封書がそのまま入っていたのです。

たまたま私が最初に職場についてポストを確認する当番だったため、そのまま受け取り、職場の人にカードローンをつくったことはばれずに済みました。

調べてみましたが、じぶん銀行はローンカード送付の際、本人限定郵便などではなく、通常の簡易書留で送ってくる場合もあるようです。

在籍確認などをあらかじめおこなっているので、それで今回は十分だったのかもしれません(送付先が病院ということもあり、転居などがすくないからでしょうか)。

・定期的なDMはくる?

 

家族や職場の人にはカードローンをばれたくなかったので、DMが届いたりしないか心配はしていたのですが、事前にDMは送らないでほしいことを伝えていたため、今まで一度もDMが届いたことはありません。

 

携帯にはたまに登録情報に変更がないかのメールが届くことはありますが、それ以外の連絡が来ることはなかったです。

 

ただし、約定返済日を守らなかったり、返済が滞ったりすると連絡が来るかもしれないので、返済日に遅れないように返済することが大切です。

 

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■現在契約しているじぶん銀行カードローンについて

 

 

・限度額100万円、金利12.9%で審査通過

審査を通過して、オペレーターの方にすぐに必要ならばじぶん銀行の口座に振り込みをすると言っていただきました。

すぐには必要なかったので、振り込みはしなくてよいことを伝えました。

借り入れ希望額は50万円でしたが、審査の結果、限度額100万円・金利が12.9%になりました。

auユーザーのため、金利を0.1%低くおさえることができました。

 

 

約定返済は10万円ごとに1500円ずつ増える計算で、借り入れした日から数えて35日以内に約定返済額を返済すれば、遅延料金は発生しないとのことでした。

例えば3月1日に20万円借り入れたとすると、4月4日までに最低3000円返済すれば遅延料金は発生しません。

 

 

 

・現在は限度額200万円、金利8.9%

じぶん銀行カードローンを利用していると、時折ダイレクトメールが届きます。

このようなメールです。

 

契約して1年以上経過したときに、借り入れ額が50万円を超えていました。

一度に借りたのではなく、毎月少しずつ借り入れ額が増えていったのです。

 

返済に延滞はなかったのですが金利12.9%が大きくのしかかっていたので、金利を減らすために限度額を増やしてもらえないか相談しました。

 

その結果、限度額200万円、金利を8.9%まで下げることができました。

 

・じぶん銀行カードローンは総量規制の対象外

以前から借金についての知識はあったため、限度額を増やすことができるなら金利が安くなることを知っていました。

じぶん銀行カードローンは年収の3分の1までしか借りられない総量規制の対象外(貸金業法ではなく銀行法が適応されるため)なので、年収500万円未満でも限度額200万円まで増額することができました。

 

その結果、金利も大幅に安く抑えることができ、さらに月々の返済額も下げることができました。

 

現在では残額約35万円で、毎月の約定返済額は4000円になっています。

 

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■じぶん銀行カードローンを借りた私について

 

私は現在35歳の男性で、妻と子供が2人います。

仕事は作業療法士という国家資格を取得して小規模な病院でリハビリ業務にあたっています。

 

 

じぶん銀行カードローンを申し込んだのは2年前で、その時の年収は450万円ほどでした。

小規模な施設に勤めているため、スタッフ全員で10人程度です。

借り入れをした当時は転職して約4年が経過していました。

 

 

住居はカードローンを申し込む半年程前に、一戸建ての家を住宅ローンを組んで購入しました。

住宅ローンは総額で2000万円の35年払いです。

カードローンの方を先にしていたら、住宅ローンの審査には通っていなかったかもしれません。

 

 

・過去の借金

過去にアコムで最大180万円、プロミスで30万円の借り入れをしたことがあります。

医療従事者で以前は大病院に勤めていたためか、審査には一度も落ちたことはありません。

借金の主な原因はパチンコや競馬などのギャンブル、そして飲み代です。

 

 

・現在は心を入れ替えて借金返済を目指す毎日

過去にこれだけ大きな借金をしても、ギャンブルや遊びをやめることができませんでした。

しかし2人目の子供ができてから、このままでは大変なことになると心を入れ替え、すべてのギャンブルをやめ、クラウドソーシングで少しずつ返済しています。

 

 

・これからカードローンを利用する方に向けて

 

カードローンを検討している人には、さまざまな理由があると思います。

じぶん銀行カードローンは、私にとって借りやすく返済もしやすい優れたローンです。

ただし、私のようにギャンブルや飲み代のためにローンを組むのはおすすめできません。

自分銀行カードローンは総量規制の対象外のため、返済能力以上の金額を借り入れすることも可能なローンです。

 

 

仮に私が限度額の200万円を借り入れして使い切った場合、自力での返済は不可能にちかいです。

本当に必要な場合にはじぶん銀行カードローンはおすすめのローンですが、私利私欲のために利用するのはやめましょう。

 

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■じぶん銀行カードローンの契約後の借りやすさ

私の場合、じぶん銀行カードローンは非常に借り入れしやすいローンであるといえます。

審査までのスピード、借り入れ・返済のしやすさ、金利など総合的に考えておすすめできる銀行系ローンです。

 

 

じぶん銀行カードローンはauユーザーでなくてもおすすめのカードローンです。

auユーザーは、金利0.1%低くすることができることや、じぶん銀行の振り込み手数料やATM利用手数料が優遇されますが、そこまで大きなメリットとはいえないです。

 

 

・審査がおりるまでのスピード

私の場合は、在籍確認がすぐにできたのもあり審査を申し込んでその日のうちに借り入れが可能となりました。

カードが届くまでは1週間ほどかかりますが、すぐに必要な場合は振り込みも可能ということでした。

初回申し込みは50万円でしたが、100万円まで借り入れできるとの返事をもらったため、金利のことも考え100万円にしてもらいました。

 

 

 

・借り入れ・返済のしやすさ

じぶん銀行カードローンは非常に借り入れ・返済がしやすいです。

なんといってもコンビニATMを利用して借り入れ・返済することができ、なおかつ何度使用しても手数料無料です。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、またゆうちょ銀行でも手数料無料で何度でも、いつでも利用することができます。

 

 

・借り入れの流れ

私がよく利用するセブンイレブンでの利用を説明します。

 

ATMにじぶん銀行カードローンの専用カードを差し込みます。

次にカードローンの項目をタッチして、その後借り入れを選択します。

借り入れ金額、暗証番号を入力すると借り入れするお金と明細書がでてきます。

今回は5000円借り入れをした明細書になります。

 

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・返済の流れ

 

現在私は、クラウドソーシングの報酬振り込み日にATMを利用して返済するように決めています。

クラウドソーシングの振り込み日は毎月の月末にしているため、約定返済日の35日を超えることはありません。

また、臨時収入があったときには繰り上げ返済するようにしています。

 

 

返済日がわからなくなってしまいそうな人には、メールでお知らせしてもらうこともできるようですが、私は返済日を決めているためメールでお知らせする機能は利用していません。

 

 

・ウェブから借り入れ状況、残高などを確認できる

じぶん銀行カードローンのウェブから、借り入れ状況、残高などを確認することもできます。

じぶん銀行カードローンのページを開きます。

 

必要事項を入力すると

利用状況・取引明細照会・各種手続きを行うことができます。

 

■消費者金融とじぶん銀行カードローンを比べてみると

 

消費者金融とじぶん銀行カードローンを比べてみると、金利、借り入れ・返済しやすさなど多くの面でじぶん銀行カードローンの方でメリットがあります。

消費者金融では金利が約18%でしたし、返済にコンビニを利用すると手数料を取られていました。

店舗まで行けば手数料はかかりませんでしたが、わざわざ足を運ぶことを非常に面倒に思っていました。

 

 

消費者金融の方が良かった点としては、カードを店舗で受け取れたことです。

じぶん銀行の名前で送ってくるとはいえ、やはりばれずに借り入れするには多少のリスクが伴うからです。

 

 

まとめ

 

じぶん銀行カードローンは、私が体験した感覚では非常におすすめのカードローンといえます。

銀行法による総量規制の対象外で、限度額を増やすことができるため金利を大きく抑えることができ、なおかつコンビニATM手数料も無料なため、いつでも好きなときに気軽に借り入れ・返済することができます。

auユーザーならさらにお得になります。

カードローンをお考えの方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

以上、「じぶん銀行カードローンを実際に利用した私の口コミ体験談」でした。

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